第425回「テストの時、勉強は何に一番時間をかけた?」
好きなものしか出来ない、嫌いなものを補う努力の先にあるものを知らないで義務教育を終えた私はテスト勉強と言うものを特にしたことがありません。自分用のノートを手元に置くために板書を書き写したら(それは色々とコピーされるため戻ってくるとヘナへなしている)後は、教科書を読んだり、便覧を読んだり。でもそういうのってテスト勉強?
テストとあんまり関係ないことをしているか(粘土の菊練りとか。編み物とか。生徒会室でお結びほおばってたりとか。部活に勤しんだりとか。)、いつもより長くお風呂に入ってたりとか、ぐっすり眠っているかだったです。
テスト本番の時はとりあえず問題が終わって、一応見直すんだけどもう一度考えるのも面倒くさく、裏面に落書きして遊んでいました。時間5分前にはちゃんと消しゴムで消してましたけども。テストのときの教室の静けさが好きでした。
テスト期間中はいつもより自由になる時間が多くて、それが楽しみでした。成績は科目により色が違ったこともあるほど^−^;v(コラマテ)のぐうたら生徒だったので、図書館や遅くに校内にいると『・・・・・・おまえ、頼むから勉強しろよ(溜息)』などと苦手教科の先生にゲンナリ注意されたのがいい思い出です。
てへ。ゴメンね先生。でも何とか生きてます。むふ♪