貯まりまくった録画番組や読みたかった本を読んでいる間に松の内は過ぎて行きました。
録画を見る一方、夜中にまとめて放送される再放送なども見まして、
オタク心がうっかり街中で炸裂することがない程度にコバラ一杯です。
ルパン三世の山田さんバージョンで次元に黄色い声を上げてみたり(オヤ?
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜をチャンネル回していて見つけてしまい(予定外。)見たり。
げんしけん1の次に2があったのを知らなかったので録画したり。
買ったはいいけど視聴可能なデッキがなかった昔のビデオを見たり。
粉砕するために買ったCDの曲を念のためデータCDに格納したり。
それはそうと、ダイニングに吊るしたカレンダーに『旧元旦』とかの表示は判るんだけど
『初天神』『初観音』『初不動』『初大師』なる表示。初稲荷はなかった。神無月に出雲大社に集まる神様と、この4種類の神様は違うのか?
私の知識では『天神様』は平安時代に実在した藤原道真が九州の大宰府に流されて無念の死を遂げた後学問の神様として祀られたもので神教系。『観音様』は仏教の大日如来の変化したさまざまな姿で基本は如来。ギリシャ神話のゼウスがオナゴを口説きに行くときに変身したりしたのと(目的は違うが。)一緒の感覚?『不動様』はやはり仏教関連の神様であるが、如来観音の眷属として受け持ちの方角があり、北の毘沙門天は寅さんでおなじみの帝釈天でも祀られている。大師さまは仏教なのか神教なのかよく判らない。日本由来の神様の不動様クラスの神様なのかもしれない。今度調べてみようと思う。
七福神も日本由来の神様は恵比寿様だけ。
後の六神は海渡りの神様なのだとか。
信じる神様がちょーっと違うからって兄弟同士で王位継承権を争って殺ス!とかあんまり聞かない ちゃらんぽらんな秋津島の民草は種々雑多な神様が一息つけるリゾート地なのか?も
しれないと思いました。(なので、千と千尋の神隠しの世界はまさに日本的だったと思う。)
今年のお正月はそんな感じでした。
ま、旧暦のお正月の松が取れるまでは私のなかでお正月は終わらないんだけどね(マテビバ!八百万の神々!!^−^ノノ